中西学の倒れる動画とは?伝説を魅せたプロレスラーの衝撃試合

こんにちは管理人のDJノブリンです。
新日本プロレスの中西学選手の倒れる動画
話題を呼んでいるそうですね!
今やバラエティ番組にも多く出演する
中西学選手はプロレスファンなら馴染みのある
レスラーで野人・中西学として人気を集めています。
そんな彼の伝説をご紹介していきましょう。

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中西学とは?





中西学選手は、新日本プロレスの所属選手として
今尚根強い人気を集めているレスラーです。
ゴリラな見た目から付いたあだ名は野人・中西学
その他にも調べてみると色んなあだ名は付いていました。
プロレスファンの管理人でさえ知らなかったものまで



人類68億分の1の奇跡
和製ヘラクレス
リアル・ドンキーコング
武装ゴリラ
霊長類最強最後のゴリラ
彷徨える海賊



殆どがゴリラや原始人の様なあだ名ですね笑
試合内容も昔と変わらず力任せ
押す、叩く、叩く、投げる
必殺技は相手を横に持ち上げ頭の上で
無理矢理身体をくの字にさせる事で脇腹へダメージを
与える事のできるアルゼンチンバックブリーカー



其処から回転させながら落とす技もあり
現在の必殺技フルコースとして使われています。
その名もヘラクレスカッター



此れが必殺技なのか?
プロレスファンとしては疑問ですが
トップロープに登り相手目掛けてチョップを振り落とす
その名も『上からドン!







ふざけてんのか?とお思いの方も多いと思いますが
本人は至って真面目です。
その『上からドン!』の動画が此方です。



中西学の上からドン!



性格はとにかく天然
その天然さがバラエティにウケた事で
多くのテレビ曲からオファーが来てるのです。
頭が悪いのでは・・・



否定は出来ません!物覚えも悪いので笑

1999年に行われたG1クライマックスで
あの闘魂三銃士でる武藤敬司選手から
必殺技のアルゼンチンバックブリーカーで
見事ギブアップを勝ち取り初優勝に輝いた実績があり



その時代の一躍人気レスラーに上り詰めましたが
新日本プロレスの象徴である世界一のベルト
IWGPヘビー級のベルトを手にする事はありませんでした。



其れから月日は流れ2009年に絶対王者として
君臨していた棚橋弘至選手からジャーマンスープレックス
通称 中西ジャーマンにてピンフォールを奪い
自身初となるベルト奪取の夢を叶えました。



しかし、初防衛であっさり負けてしまい
ベルトを奪われてしまいました。
其れが中西学選手が初めて獲ったヘビー級のベルト
其れ以降ヘビー級のベルトからは遠かったままです。

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中西学の倒れた動画とは?

中西学選手の動きに俊敏さはありませんが
一発の力の重みはどのレスラーよりも
あるのではないかと思われます。



あのボブサップ選手やWWEのスーパースターである
ブロックレスナー選手などの外国人選手までも
アルゼンチンバックブリーカーで持ち上げる事が
出来るぐらいですからね



流石の中西学選手も曙選手を担ぐ事は出来ませんでしたが
ジャーマンスープレックスで簡単に投げ飛ばす姿は
ありました。



桁外れな力を持つ中西学選手
野人と言われるだけありますね
そんな中西学選手が過去の試合で倒れると言う事態が
起きた事がありました。



プロレスラーが試合で倒れるのは珍しくはありません
しかしながら、直様立ち上がるのもプロレスラーです。
プロレスと言う格闘技は、一歩間違えれば
取り返しのつかない事態になり兼ねません



有名な話ですが、名レスラーの三沢光晴選手でさえ
受け身を取り損ねたあげく命を落としました。
この様にプロレスラーとて一歩間違えば危険を伴う為
常に危険と隣り合わせの職業なのです。



中西学さんも過去に危険を伴った試合がありました。
その試合は3対3のスリータッグマッチにて
行われた試合でした。



中西学選手が倒れる事態となったのは
2011年6月4日京都KBSホール
ジュニアヘビー級のリーグ戦
『ベストオブスーパーJr.』の大会の真っ只中
メインイベントにて組まれた試合でした。



棚橋弘至       本間朋晃
天山広吉 VS 中西学
井上亘           後藤洋央紀



この日もいつも通り力任せなファイトスタイルで
中西学選手が相手を攻め会場も盛り上がっていました
試合の権利のある中西学選手と対戦したのが
現在は新日本プロレスを引退した井上亘選手



中西学選手の得意技の一つでもあるジャーマンへ
意地を見せた井上亘選手が中西学選手に
お返しとばかりにジャーマンを繰り出した際に
受け身が取れず首が



グシャ!



会場にも悲鳴が上がる一方で
リング上では異変が起きていました。



中西学選手が倒れてから立ち上がれない状態に!
心配する選手やスタッフ
当日レフェリーを務めていた
レッドシューズ海野さんは試合を急遽止め
医療スタッフの指示により担架で運ばれる結果に!



会場には救急車が来る事態に
ファンの不安も大きかったでしょう。



結論から申しますと
重度の脳震盪を起こした!
手の痺れや意識が飛んだらしく
救急車の中での処置により意識は取り戻したそうです。



新日本プロレスのホームページにも

重症』の二文字が記載されていました。



試合の動画は残念ながら残っていないが
一瞬の出来事には誰もが驚いた事件でした。



しかしながら、流石はプロレスラー
重症な筈も翌日から練習を開始していた事実があります。
鍛えてあるからこそ更にプロレスラーだからこそ
立ち上がれるんです。



野人・中西学だからこそ出来た復活劇かもしれませんね
まさに中西伝説!

中西学の倒れる動画は?

中西学さんの伝説としてもう一つあります。
其れは、立ち技最強を決める
K-1の舞台に挑戦したのです。



パンチ力はあるものの
とにかくスピードが遅い中西学選手
そんな彼のK-1挑戦は明らかに無謀とも言える
戦いの始まりでした。



この頃から中西学選手は、K-1や総合格闘技ルールへの
試合を熱望し始めました。プロレスラーから転身し
成功を収めた藤田和之選手や桜庭和志選手など
プロレスが最強である事を証明しました。



続々と総合格闘技への進出していく中で
我こそもと中西学選手も踏み出したものの
結果は惨敗!



K-1に至っては無名のTOAに右フックを喰らいKO負け







まるで年末の曙対ボブサップ戦の様に
前かがみで倒れ落ちたました。
その時の動画が中西学の倒れる動画として
中西学選手の伝説として残っています。



中西学の倒れる動画

まとめ

中西学選手の伝説とも言えるK-1での一戦
プロレスラー魂により挑んだ試合でしたが
奇しくも惨敗を喫してしまいました。

あの巨体でさえ右フックを顎にもらっては
やはり立てないですよね!
野人・中西学選手の生き様を見れたので
プロレスファンとしては良い試合だったと思います。
『いつ何時誰の挑戦も受ける』この言葉は
プロレスラーにとって鉄則

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