コウチーニョのバルセロナの背番号は?ポジションやメッシとの相性

こんにちは管理人のDJノブリンです。
2018年も熱い海外サッカー界の移籍状況
ブラジル代表でリバプールの10番を背負ったエース
コウチーニョ選手のバルセロナ移籍が決定
しかし、肝心の背番号が決まらない事態
逸材コウチーニョの移籍に揺れるバルセロナでの
気になる背番号について迫ってみました。

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其処で今宵の注目ネタは此方⬇︎

  • コウチーニョの背番号は何番?
  • ファンの予想は?
  • メッシとの相性

コウチーニョ プロフィール⬇︎

プロフィール

【名前】コウチーニョ
【生年月日】1992年6月12日
【出身】ブラジル リオデジャネイロ
【身長】171cm
【体重】66キロ
【成績】
ヴァスコダガマ 43試合5得点
インテルミラノ 47試合5得点
エスパニョール 10試合5得点
リヴァプール 202試合54得点
ブラジル代表 28試合8得点
【経歴】
ヴァスコダガマデビューした少年コウチーニョは若干16歳の若さで将来を期待され海を渡りインテルへの移籍を遂げた。セリエAの規定により18歳になるまではプレー禁止令がある為にヴァスコダガマでのシーズンを送る事になるが、注目度は計り知れなかった。


しかし、当時のインテルはスナイデルなど大物選手が引き締めあっていた為にインテルでの出場機会の少なさから、移籍を決断しエスパニョールを経て名門リバプールへ完全移籍!この移籍により花開いたコウチーニョは背番号『10』を背負い圧倒的なボールコントロールと高いフィジカルで巧みに相手選手を交わすきめ細やかなボールタッチはまさにブラジル人特有の動きでありました。


リバプールではブラジル人として最高得点である30得点を挙げる活躍を見せ更にPFA年間ベストイレブン及びクラブ年間最優秀選手を獲得と言う輝かしいシーズンを送り2018年バルセロナへの移籍を決めた!契約期間は5年半で、移籍金は1億6000万ユーロ(約218億円)

バルセロナでの背番号は何番?


出典 Yahoo画像


バルセロナへの移籍が決まったコウチーニョ選手
1度は移籍が破綻となり涙を流した同選手が遂に
念願のバルセロナ行きを決定。


契約途中での移籍ともあり契約破棄額が推定4億とも
騒がれる程の大きな移籍となった今回の移籍
バルセロナのユニフォームを最高の笑顔で掲げた姿は
まさに本人として待ち望んだ瞬間でしょうね⬇︎







写真を見て同じ疑問を抱いた方も多いでしょうね
実はコウチーニョ選手の背番号が決まっていない!
リヴァプールで『10番』を背負っていたましたが
バルセロナでは絶対的エースでクラブの顔である
メッシ選手が『10番』を背負っている為に不可能。




出典 Yahoo画像


また、ブラジル代表のA代表にもコンスタントに
起用されることが多くなった同選手の背番号は
『11番』ですが、ドルトムントから移籍してきた
フランス代表のウスマン・デンベレ選手が
ネイマールの後釜として『11番』を背負っています。




出典 Yahoo画像


『10番』『11番』が共に引けない背番号
では、コウチーニョ選手は果たして
背番号何番を選べるのでしょうか?と言う疑問です。
其処で現在バルセロナで使用されている
背番号を選手毎に確認してみましょう。⬇︎


【背番号別選手一覧】
1 マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン
2 ネウソン・セメド
3 ジェラール・ピケ
4 イヴァン・ラキティッチ
5 セルヒオ・ブスケツ
6 デニス・スアレス
7 アルダ・トゥラン
8 アンドレス・イニエスタ
9 ルイス・スアレス
10 リオネル・メッシ
11 ウスマン・デンベレ
12 ラフィーニャ
13 ヤスパー・シレッセン
14 ハビエル・マスチェラーノ
15 パウリーニョ
16 ジェラール・デウロフェウ
17 パコ・アルカセル
18 ジョルディ・アルバ
19 リュカ・ディーニュ
20 セルジ・ロベルト
21 アンドレ・ゴメス
22 アレイクス・ビダル
23 サミュエル・ユムティティ
25 トーマス・ヴェルメーレン
37 ホセ・アルナイス
39 ダビド・コスタス


分りやすく背番号順に選手を並べてみました
2018年現在背番号の空き番号は『24番』しか
今の所空いていないのがバルセロナでの現状

空き番号と言え背番号が決まらないもの
其れが大きな理由とも言えるます。


【24番】以外で可能性があるのは
退団が決まっている選手や退団の噂がある選手
トルコ代表MFアルダ・トゥラン選手【7番】
アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ【14番】
ブラジル人MFラフィーニャ【12番】
スペイン人DFアレイクス・ビダル【22番】



スペイン紙『マルカ』が報じたアンケート
「コウチーニョはバルサで何番の背番号を着けるか?」
アンケートを行った際の結果は次の通り
【7番】85%【14番】4%【12番】1%【22番】5%


また、本拠地カンプ・ノウのオフィシャルショップで
既に【7番】を入れたユニフォームを購入する
ファンが早くも出現しているらしく
コウチーニョ選手のバルセロナでの背番号は
【7番】が有力視されている事は間違いないと言える


しか~し
英『スカイ・スポーツ』が報じた内容によれば
史上3番目の高額移籍金となる
1億6000万ユーロ(約217億8000万円)で
リバプールから加入したコウチーニョ選手の新天地
バルセロナの背番号はレジェンドである
故ヨハン・クライフ氏がつけていた
『14』になる見通しと発表したのです。



出典 Yahoo画像


即ち中国スーパーリーグの河北華夏に
移籍するとみられているアルゼンチン代表MFの
ハビエル・マスチェラーノ【14番】が
そのままコウチーニョ選手へ流れる見通し!


【14番】= クライフ
サッカーファンなら誰しもが知る有名な背番号
【10番】がマラドーナやペレ、ジーコなどと
言う印象がある様に【14番】はクライフと言う印象が
強くサッカー界にはあります。


元々1~11の背番号をスターティングメンバー
が身につけるよう定められていた為
クライフは1964年から1970年までの間は
実は背番号【9番】を身にまとっていました。



出典 Yahoo画像


彼がなぜ【14番】となり今も尚語り継がれている
その理由とはチームメイトであるヘリー・ミューレン
彼のユニフォームが見つからず自分のを渡し
籠の上からとった予備こそが【14番】だったそうです。

偶然の始まりから付けた背番号こそが【14番】


偶然の始まりが今や伝説の背番号となり
クライフの息子や元フランス代表ディエリ・アンリも
背番号【14番】を身に付けてきた伝統の背番号が
ポストネイマールとして期待されている
コウチーニョ選手の元に舞い降りそうです。

ポジションやメッシとの相性とは?

出典 Yahoo画像


コウチーニョ選手は攻撃型のMFとして活躍する選手
新天地バルセロナでは果たしてどの様なポジションを
任されるのか気になるところですね。


抜群のキープ力を誇るドリブルラーで巧みな
ボール裁きときめ細やかなボールタッチで
一瞬で抜く力を持っています。ドリブルだけでなく
守備網を切り裂くパスと精度・威力共に文句無しの
ミドルシュートは折り紙付き
のコウチーニョ選手

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リバプールの大黒柱であった同選手を如何に活かすか
リバプールでは基本的に433の左ウイングで起用
バルセロナも同じく433が基本の形であり
ネイマールが抜けた3トップの左ウイングに
起用される事はほぼ間違い無いだろう。

即ちリヴァプールと同じ起用方法と言えますね


個人的見解で言うならばコウチーニョ選手は
ネイマール選手の様の爆発力のあるタイプではなく
周りを生かしてゴールを奪うタイプである身

3トップの左ウイングでは本来の力が
発揮されないのではないかと思われます。


出典 Yahoo画像


ボールキープ力は流石と言える選手ですが
パスの精度を活かせる選手である事を
忘れてはなりません。ポストネイマールではなく
コウチーニョはポストイニエスタ


イニエスタ選手の様にインサイドハーフ
メッシ選手やスアレス選手を活かしつつ
自らも攻め込む姿勢のポジション二ングが
バルセロナの更なる黄金期の誕生ではないでしょうか!
また、1番の武器であるミドルシュートに至っても
中盤の柱になっていれば落ち着いてゴールを定め
決め切れると思います。

よってメッシ選手や他の選手との相性もバッチリ

まとめ

今宵はコウチーニョ選手の決まらない背番号と
ポジション
について考えてみました。

其処で最後のまとめとしまして今宵の注目ネタの調査まとめをご紹介します。⬇︎

背番号は予想の【7番】ではなく故クライフ選手が愛用していた伝説の背番号【14番】に決定した。

ポストネイマールと言われているが、本来は中盤の柱にあたる左インサイドハーフの起用がメッシとの相性が良く尚且つコウチーニョ自身の力が最も活かせると考えられる。ポストイニエスタの誕生です。

以上が今宵の調査まとめになります。

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