本田圭佑24時間テレビで名言【動画で振り返る言葉の意味とは】

こんにちは管理人のDJノブリンです。
サッカー日本代表の本田圭佑選手が24時間テレビで、片足義足の障害者である石川賢君に話した名言が話題を呼んでいます。動画と共に言葉の意味を調査していきたいと思います。

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本田圭佑のプロフィール





名前 本田圭佑
生年月日 1986年6月13日
年齢 30歳(2016年8月現在)
出身地 大阪府摂津市
出身校 星陵高校
高校サッカー全国選手第4位(3年時)
身長 182cm
体重 74kg
在籍チーム ACミラン
ポジション FW
利き足 左足
【過去の在籍チーム】
名古屋グランパス
VVVフィンロー
CSKAモスクワ

本田圭佑が出演した24時間テレビの企画内容は?

ACミランのエースナンバー10番を背負い
世界で活躍するサッカー日本代表の本田圭佑選手
夏の終わりに放送される毎年恒例番組
『24時間テレビ』



歴史ある番組の企画に本田圭佑選手が登場
まずは、本田圭佑選手が登場した
24時間テレビの番組の企画内容についてご説明致します。


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24時間テレビ企画内容
本田圭佑選手が登場したのは
24時間テレビが放送開始された翌日の2日目
時間は13時35分頃でした。



今回、本田圭佑選手が登場した企画内容は
片足を不慮の事故により無くした
サッカー大好き少年の石川賢君



中でも本田圭佑選手が1番好きで
サッカー雑誌にて本田圭佑選手を見かけたら
テンションが上がる程の大の本田圭佑ファン



そんな石川賢君に1度で良いから
本田圭佑選手に合わせたいと言う母親の願いに
24時間テレビの企画スタッフが動きました。



実現させるべく本田圭佑選手側との話し合いの末
本田圭佑選手自ら承諾し今回の夢の共演が実現



石川賢君には控え室にてインタービューを
受けると言う企画で動き後ろから本田圭佑選手が
肩を叩き現れ夢の時間を過ごすと言う企画内容です。

本田圭佑が24時間テレビでの名言がカッコよすぎる?





それでは、本田圭佑選手が出演した24時間テレビでのカッコよすぎる名言についてご紹介したいと思います。



24時間テレビでの名言
本田圭佑選手と夢の対面をした石川賢くんは
三階の高さから落下すると言う大事故により
何とか一命は取り留めたものの左足切断と言う
悲しい事態に陥ってしまいました。



石川賢くんは、事故が起きる前からサッカーが
大好きで毎日の日常がサッカーと共に
過ごしていたそうです。



しかしながら
不慮の事故により片足を失う結果にも関わらず!
石川賢くんは『何も変わらない』とコメントし
強い気持ちを持った少年と感じました。



普通、足を失ったらそんな強い気持ちを持つ事は
出来ません!
本当に強い心を持った子なんでしょうね



現在は障害者用のサッカー
国際連盟にも登録されている正式スポーツ



アンプティーサッカー』という名の選手として活躍違いは松葉杖を使うだけでサッカールールそのものです。



本田圭佑が24時間テレビでアンプティーサッカー【内容や放送時間】



大人に混じって小学生初のゴールを決めるなど
将来はアンプティーサッカーのプロ選手を目指し
頑張っています。



そんな石川賢くんに憧れの存在である本田圭佑選手が贈った言葉がこちらです。

『どーしたら本田圭佑選手みたいに強くなれる?』
そんな質問に対して

自分が下手なことを知ってるから、ミスしてもいつも通りだし、もっと練習しようってなる

名言とも言える本田圭佑選手の言葉に
サッカー少年の心は晴れたのではないでしょうか⁉︎



『自分は完璧主義者ではないからミスは当たり前
ミスを恐れては何も始まらない!だから
いつだって平常心を保つ事が出来る』



そんな風に読み取れる言葉の意味は
まさに本田圭佑選手ならではのアドバイスなのかも
しれませんね

本田圭佑選手と石川賢くんの夢の対談の動画を気になる方はこちらの隙間から覗いて見てください



本田圭佑と石川賢くんの夢の対談を隙間から覗く


本田圭佑の名言集

24時間テレビで発言した名言とも言える言葉
コレまでにも本田圭佑選手は色んな名言を
残し話題を読んでいる事が分かりました。
そこで、本田圭佑選手の名言集の一部をご紹介します。


下に落ちるっていうことが、
進化してないということではないんですよ
下に落ちるのも次に昇るための変化かもしれない
昇るために落ちることが必要なこともある

この名言は中々言えない言葉だと思います。
まさに今のサッカー日本代表に対する言葉の意味と
思えますね。試合に勝てず低迷していて
其れは次なる進化を遂げるためのステップ



何で他人が俺の進む道を決めんねん
自分の道は自分が決める

この言葉を発言したのは
本田圭佑選手の移籍問題の時でした。
確かに自分の進む道は自分で決めるのが
当たり前であり何より自分自身の為である



壁があったら殴って壊す
道がなければこの手で作る

誰しもが人生で一度は壁にぶつかります
其れにより挫折する人も沢山居ます
その時どーするか?

そんな時に
本田圭佑選手の言葉を思い出してください
道は必ずしも1つではありません
回り道もあれば自分自身で作る新たな道もあります。
そんな意味を持つ本田圭佑の名言です。



日本人初とか興味がない
僕が目指しているのは遥か上なんで

果たして本田圭佑選手が目指す場所とは
ビッグクラブで10番を背負う夢は叶ったが
彼の本当の夢はレアル・マドリードで10番を
背負う事!この果てしなき夢を本田圭佑選手が
叶える日が来るのだろうか?

ただし、本田圭佑選手の名言を見る感じ
そこさえも通過点に過ぎない考えだと
思います。


まとめ

本田圭佑選手が発言した名言はコレまでにも
多くの話題を呼んでいます。今回放送された
『24時間テレビ』でも本田節が炸裂し
片足を失ったサッカー少年に対して
夢と希望を与えました。

今後も本田圭佑選手の活躍と石川賢くんの
活躍に期待が持てる夢の対談だったのではないでしょうか。

そして、いつの日か本田圭佑選手が発言する名言集が
出版される日が来るかもしれませんね

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